ガスコンロのホースが外れないときの対処方法

ガスコンロ、ガステーブルの裏側にあるホースを抜こうとするが

 

供給口から抜けない!

 

こんな経験、

引越しをされた方は経験があるかと思います。

 

 

引越し先に持っていくか、又は

転居先が違う規格のガスだったりすると

不用品として処分。

 

どちらにしても

ガスホースの接続は外さなくてはいけません。

 

 

もともと

ガス供給口は安全のために

かえしがついているので

簡単には抜けづらくなってます。

 

更に油の飛び跳ねや、

ゴムの劣化などが原因で

更に固着している場合もあります。

 

 

ここではガスホースが供給口から抜けないときの

対処方法をお教えいたします。

 

 

 

用意するもの

 

*カッター

*ゴム手袋(油で滑りやすいため)

 

 

 

 

 

 

まずはガスの元栓を閉める

 

安全のため

ガスの元栓を必ず閉めてください。

 

その後供給口に止めてある

ストッパーをつまみながら

下へずらします。

 

 

カッターでタテ方向に切れ目を入れる

 

カッターを用意します。

 

ガスの供給口(金具)とホースの接触している箇所に

 

垂直、タテ方向に切れ目をいれます。

 

 

ホースを奥側に押し出すようにして抜く

 

切れ目を作ったなら

 

切れ目を広げるように

 

ホースを奥側に(壁側)押すように抜くと

スルリと簡単に抜けます。

*重要!切れ目の部分は必ず切除する

 

ホースに切れ目を入れたまま

新しく使用するのは大変危険です。

 

必ず切れ目の部分は切除するか、

 

ガスコンロ用ホースは、

ホームセンターなどで販売してます。

 

高価なものではないので

劣化がひどい場合は安全のため

新しいものに交換しましょう。

 

 

都市ガス用→白

LPガス(プロパン)用→オレンジ